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運命の1冊が私達の人生を変えたかも、、、

もしかして!これって対人恐怖症の旦那と離婚の危機なの?

旦那のケイちゃんと結婚してから他愛もないことでケンカをしていまうことが増えるようになりました。

ケンカの原因はいつも

私が一方的に怒る→言われすぎてケイちゃんもイライラ→お互いイライラしてケンカ

結婚する前はほとんどケンカすることなく仲が良かったのに、、、

結婚してからなぜか

ケイちゃんの言う言葉やする行動が目につくようになったのです。

なぜイライラしてしまうのか、、、

私はその原因が何なのか分からないまま過ごしていました。

運命の1冊との出会い

そんなあるとき本屋さんで1冊の本に出会いました、、、

「ツレがうつになりまして。」の著者

細川貂々さんの初エッセイ

“わたしの主人公はわたし 他人の声にふりまわされない生き方”

という本です。

その中の

“自分が変わればまわりも変わる”

その話の内容が目に止まりました。

結婚をしてツレ(旦那さん)がウツになってしまった時の貂々さんの心情が書かれてありました。

最初は「早く病気が治ってくれたらいいなぁ」

そう思っていること自体が、旦那さんも貂々さん自身も追い詰めていると感じ、

貂々さんは旦那さんに「ツレにこういう夫であってほしい」

と押しつけてしまっていることに気づいたそうです。

“ツレが楽しく自由に生きてくれたらいいはずなのに

「夫としてキチンと仕事をして、お給料をもらってくる役割を果たしてくるべき」

という枠にはめていたのかも、、、”

貂々さんは自分の気持ちに気づいたあと

旦那さんに

「このままでいいよ。ずっとふたりでのんびり生きていこうよ」

と伝えたそうです。

旦那さんはこの言葉にホッとしたそで

その数ヵ月後に飲んでいた薬を飲まなくなったそうです。

他の人と比べても良いことがないことに気づいた!

私自身ケイちゃんに対して

「こういう旦那さんになってほしい」

「他の旦那さんはこうなのに」

、、、と自分の理想の旦那像をケイちゃんに押しつけてしまっていたんだ。

対人恐怖症であるケイちゃんを他の旦那さんと比べて

あれが出来ていない、これも出来ていないと

気づかないうちのにケイちゃんを自分の枠にはめていたんだ、、、

他の人とケイちゃんを比べてケイちゃんの悪い部分ばかりが目についてしまっていた、、、

対人恐怖症のケイちゃんを一番近くで支えているつもりがこれじゃ逆効果、、、

この本を読んで自分の気持ちに気づくことができました。

最後に

“妻としてこうあってほしい”

“夫としてこうあってほしい”

自分の願望を押しつける人がいますが

結婚とはそういうものではない

相手を自分の思い通りに変えることは出来ない

本当にその通りだと思います。

私も細川貂々さん夫婦のように

これからもケイちゃんと焦らずのんびり二人のペースでやっていこうと思います。

恥ずかしながら

「ツレがうつになりまして。」を拝見したことがないので

またケイちゃんとDVDを借りて一緒に見てみようと思います!

最近していた映画だと思っていたのですが、

調べてみると6年前に上映された映画だと知り

月日の流れの速さに驚きました、、、(笑)