コミュ活VIP

コミュ障克服で人間関係の悩みが減ることを願って情報配信中

コミュ症克服

コミュ障を治すためにできること

コミュ障を克服するための訓練を提案します。

コミュ症の僕が考えるに、コミュ症を治すには、まず2つにパターンに分けられる。

  1. お金を使って治す
  2. お金を使わずに治す

お金を使って治す場合、病院や話し方教室など、その他にも僕もまだ知らない様々な施設があるかもしれない
しかし僕のようなコミュ症でお金がない人にとっては、とても敷居が高い
なぜなら、生活費を削ってお金を使い、いつ治るかわからないコミュ症という病気の治療。
治らなかった場合、ずっとお金を払い続ける事になると考えると、がっくしきます。
そこで今回はお金を使わずに治す方法を考えました。

自分の声に自信をつける!発声練習

コミュ症の人にとって、なぜそうなってしまったか原因はさまざまですが、
原因に関係なく声に自信が持てると少し話せるようになるはず!

僕は自分の声があまり好きではないのです。
なぜなら、気を使ってると声が少し高くなり、その自分を客観的に見てる自分が、それを見て落ち込む自分がいてます。
そして自己嫌悪に陥り、もうそんな自分の姿を見たくないので、そういう場を避けるという習慣ができます。
典型的な声によるコンプレックスです。
しかし、ある日大声で、一人カラオケを楽しみ声がガラガラになった日がありました。
例えると、ザ!男の中の男!というような声です。
その翌日、人と気を使って話してもコンプレックスのある声ではなく、そこには声で落ち込む自分の姿はなかったのです。
つまり、自分が理想とする声をみつけて、その声を出せれば自信につながり、人と話す事への苦手意識の一つが克服に繋がると考えています。

理想の声を出す訓練法

まずyoutubeで理想の声を見つけます。
そしてその声を身につけるには、何が必要か考えます。

ボイストレーニングで第一印象を良くしよう

声に自信をつけて人間関係を良くしよう

リアクションで楽しい雰囲気を演出する訓練

一緒に遊んでて相手のリアクションが薄いと楽しくないのかな?とか思ったりしませんか?

それは相手もあなたのリアクションに対して思っていたりします。

なので、笑ったり、うなづいたり、相手に共感するような相手に対してポジティブなリアクションを取ることで、楽しい雰囲気を演出できるように訓練しましょう。

読書による訓練

本屋さんにいけば、たくさん発声練習に関連する書籍があります。仮に1500円したとしても発声練習のスクールに比べれば僕のような生活の厳しい人からすると、とてもありがたい事です。
購入したその本は残りの人生、いくら読んでもお金はかかりません。
つまり自分の気が済むまで永久に無料で発声練習を行えます。
しかしスクールと違って継続するのが難しいのも事実です。
現に僕もめんどくさくなって練習をサボってしまっています。
お金がある人はやはりスクールの方が確実かもしれません。

精神訓練

いくら練習をして家では、出せるのにいざ外に出ると、いつもの声になってしまう。
これはとても深刻でなかなか治りません。
自己暗示にかかってます。「自分はいつも通りこの声でないといけない」という自己暗示です。
僕もこのタイプです。

コミュ症克服の第一歩!自分に自信を持つ事

でもよくよく考えると昔と今では声が違うのですが、今の声になる時はそのような事は考えたりしなかったのです。
なぜなら無意識のうちになったからです。なろうとしてなったのではありません。
今回、自分の理想の声になろうとしているので、無意識ではありません。
意識してるのです。
なので、理想の声を無意識レベルにまで持っていくしかありません。

具体的に何をするかというと、人を意識せずに済む自分の部屋などで、ひたすら理想の声で話ます。
しかし、一人でどうやって話するねんと思いますよね
そこでおすすめなのが、人と人との会話を活字にした本の朗読です。
えっ!何そんな本あるの?と思う人もいてると思います。
小さな本屋さんでは、なかなか見かけないタイプの本なので当然かもしれません。
おすすめは放送室という本です。
この本はひたすらダウンタウンの松本さんと松本さんと幼馴染であり放送作家の高須さんのラジオの会話内容を、そのまま活字にしてくれてます。
なので、日常会話で使う言葉をひたすら自分の声だけに意識をして訓練する事が可能になります。
そして、その理想の声の出し方が癖になり、その理想の声が自分にとって普通になった時、
外で人前で話した時も無意識に理想の声で話せるようになるという魂胆です。
つまりこの精神訓練は自分にとって良くない自己暗示という精神状況を習慣によって忘れさせる戦略です。

よく使う言葉のパターンを体で覚える

コミュ障の人にしかわからないかもしれませんが、この時にこれを言うと決まってる言葉が口から出てこない場合があります。
例えば、お客さんが来店した時に「いらっしゃいませ」が口からでてこない。
電話対応で「お電話ありがとうございます。○○です。」や「お世話になっております」
など

あいさつは「条件反射的に必ずするもの」と意識する

頭でわかってても口から出てこないのです。
どういう現象かイメージしてもらうと、ジブリの映画で【千と千尋の物語】がありましたよね。
あの映画では本当の名前を言おうとするが言えないみたい感じです。
少し違うか?まあそれはさておき、克服するための訓練を提案していきます。

こういう時はコレというパターンのネタ帳をつくる

本屋さんで、ビジネスマナーとか電話応対の本がよくあります。
あんな感じのもっと軽い自分専用の物を作ります。
なぜ作るかというと、その本を購入して覚えるのもいいですが、自分の環境と一致するものがなかなか、ないです。
たとえば、電話応対も会社や地域によって、違いますし、あいさつなどのノリも地域によって違います。
なので、そういったマナー本を参考にしながら、自分専用のパターンのネタ帳を作るのです。

たとえば
「ありがとうございます」といわれた時、教科書では「どういたしまして」と書いてますが、
実際そんなセリフあまり聞かなかったりしませんか?
「いいよ!いいよ!気にしないで」とかこんな感じが多くないですか?
自分専用のパターンのネタ帳は、自分の生活環境のノリに合わせるのがベストだと思います。
周りの人の会話やテレビやyoutubeを見て
「あっ!これやったら俺でも言えそう」というのをひたすら探す作業です。
そしてノートに書く。

それをひたすら自分の口癖のように自然と出るようになるまで、家で反復練習をする。

まずは、挨拶関連から作り、お礼関連、そして相手に共感を示すとき、という感じで自分の中でカテゴリーを作り、必要な物から

優先的に作っていくと良いかと思います。

相手を喜ばせるための爆笑というテクニック

本音で話してくれる幼馴染よく言われるのが、リアクションが薄いからこっちもヘナーってなる。

話をしている相手にしてみれば、話がいがない(やりがいがない)のです。

たとえば、彼女の誕生日に彼女が欲しがっていた高級ブランドのバッグをプレゼントしたとします。

そこで彼女が大喜びで泣いて喜び「ありがとう」と言うと、やってよかったと思いますよね。

逆に彼女が無表情、無反応で「ありがとう」と言うと、ちょっと寂しくないですか?

会話でも相手がちょっと面白いと思ってる話をする笑かそうとする時は、喜ばそうとしてる心理だと思います。

つまり笑いという楽しみをプレゼントしてるのです。

しかしそのプレゼントを無反応でながしてしまうと、相手もへこみます。

そして相手が話しかけてこなくなるのです。

コミュ症の僕もそのジョークに「笑ってあげたい」と思い罪悪感を感じながら無表情、無反応で流してしまうのです。

ここで2つ不幸な結果が生まれます。

笑ってあげれなかった罪悪感と相手が滑った事です。

もしそこで笑ってあげれたら、そのような事にはならないのです。

テレビのバラエティ番組ではスタッフの方は面白くなくても声を出して笑い声が動画に入るようにしてますよね。

やはり、そうする事でギャグを披露した人もテンションがあがり、それを見てる視聴者も楽しい気分になります。

つまり作り笑いを極める事と相手のテンションを上げる事になり、もっと話がしたいとなる。

そしてこちらが話しをしなくても、会話が盛り上がるという結果に繋がるのです。

想像してください。

全然会話が面白くない人を。

しかしその人は、あなたのギャグやおもしろエピソードを話した時、いつも爆笑してくれます。

その人といてる時、楽しくないですか?

絶対楽しいですよね!!

なので作り笑いを極めると、人とのコミュニケーションにとても役に立つのです。

作り笑いといっても、下手くそな作り笑いでは逆効果です。

本当に楽しそうに声を出して笑う事が重要です。

爆笑術練習法

爆笑の練習もやはり、まずは一人での練習となります。

You Tubeで理想の爆笑をものまね練習

You Tubeで理想の爆笑をしてる人を見つけます。

僕の中では理想の爆笑をしている人は、有吉さんとダウンタウンの松本さんです。

なぜその二人の爆笑が理想かというと、見ていてこっちまで楽しくなるからです。

そしてあなたの理想の爆笑をしている人を見つけたら、その人の笑い方をひたすら真似します。

動画を見ながらその人の笑い方をひたすら練習します。

爆笑のスイッチ練習

理想の爆笑を出来るようになっても、面白くないと笑えないですよね。

そこで大事な事は、考え方を変える事です。

面白いから笑うと思ってると、日常生活の会話の中なかなか笑えません。

なぜなら日頃テレビで、人を笑かす事においてプロの人たちの会話やネタが面白いので、面白いと思うハードルが上がり、免疫が高まっているからです。

例えばスマホのある便利な生活から1980年代のスマホのない時代に戻って、「便利な世の中ですね。」なんて言えないですよね。

でも当時の1980年代を生きていた人は「便利な世の中ですね。」って言ってると思います。

つまりテレビなどで面白い事に免疫のできてるので日常生活の会話で面白いと思うような事は、ほとんどないです。

考え方を変えて、相手を喜ばすために笑うと考えるのです。

面白くなくても笑うと決めてテレビのバラエティ番組を見ます。

そしてテレビの笑い声が上がるタイミングで同じように声を上げて笑います。

あとはそれを自由に操れるように高めていくという訓練となります。