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コミュ症克服

対人恐怖症の原因(僕の実体験)

対人恐怖症になった僕が自分自身の経験から対人恐怖症の原因として自覚している事を書きます。
会話が苦手な人、気にしてしまう性格の人、ビジネスで敬語や電話が苦手な人は対人恐怖症にならないように注意してください。対人関係で悩んでる人が僕のように対人恐怖症で苦しまないためにと思い僕の体験記録を書きます。
結論から言うと対人恐怖症にならないために最も大事な事は「気にしない図太さ」です。
それでは僕の体験記をご紹介します。

きっかけは会話が苦手という意識から対人恐怖症へ

もともと対人恐怖症でもなんでもなかった僕は厚かましいぐらいの性格でした。
ぜんぜん初対面の人とも会話するのが平気で、人前でスピーチするのが苦手というぐらいでした。
ところが、成長とともに敬語を使う年頃にさしかかったあたりからおかしくなっていきます。
今思えば僕の性格に対人恐怖症になる要素があったのだろうなと思います。
その要素とは変なところだけ人目を気にしてしまうところです。
たとえばダサいとか頭悪いとか思われても全く気にならないのに、カッコつけてるとか、受け狙ってスベてるとか思われてるとかはとても気にしてしまう部分がありました。
これは幼稚園~小学校・中学校などの環境によるものだと思われます。
大人になった今でも当時の幼少期の価値観が影響してしまっています。
冷静に考えたらとてもおかしい事ですよね。
人の痛みもよくわからない10歳児の価値観や言葉を20歳過ぎた大人が「はい、その通りです。」状態なんておかしくないですか?

気にしてしまう性格は損

会話が苦手というのは、気にしてしまう部分が多すぎてどんどん苦手になっていきました。

例えば敬語で話すとき、幼少期の価値観が影響して「自分が敬語つかって大人ぶってると思われてないか」(今の時代は違うかもしれませんが、昔学校の授業で英語を外国人風に読むと変な空気になる感覚)とか

相手を笑かそうとした時の「冗談がスベったら愛のないダメ出しをされる感じ」です。

学校を卒業して就職した先も合ってなかったです。

大阪なまりの敬語は敬語じゃないの説教とパワハラがトラウマになり、「敬語で話なんてできへん」という自分の中で悩みが確立しました。

今ではそんなクソみたいな職場さっさとやめて転職するべきだったと確信してます。
そんな環境にずっと身を置いてると取り返しのつかない事態が発生しました。
コミュ症キャラの確立です。

僕が対人恐怖症になるまで流れ

僕の場合は簡単に言うと「きっかけ→環境→キャラ定着→対人恐怖症」

キャラ定着すると、本当に大変です。
もともと幼少期の価値観にとらわれてしまってる部分もあるので、「あ!キャラ昨日と違う」とか思われないかなど、気にしなくて良い事なのに気にしてしまうのでキャラを演じ続けてしまう。
それがずっと続くと本来の自分がどんなんだったかどんどん忘れてなりたくない自分になっていく。
そしてどんどん自分に自信がなくなっていき、鬱病や対人恐怖症になっていくという負のスパイラルに陥ります。
僕の場合は、結果仕事も辞めてひきこもりになってしまいました。
しかし、ひきこもったおかげで、今は鬱病と対人恐怖症もだいぶ良くなりました。
次回は鬱病と対人恐怖症の改善の兆しが見え始めた今だから語れる良かった事を記事にしたいと思います。

対人恐怖症の原因まとめ(僕の実体験)

幼少期など過去の価値観から抜け出せず、成熟期など現代の価値観に影響を与えている。
そのため価値観のギャップで潜在意識が混乱している。
自分の性格と周りの環境の相性が悪いため自信がどんどん失っていく。
周りの人からのキャラの決めつけ、もしくは自分自身によるキャラの決めつけによりそのキャラを演じてしまい自分を見失ってしまう。
など根本的に気にしすぎてしまう性格の要素が大きい気がしてます。
対人恐怖症にならないためには「人の評価を気にしない」図太い性格が本当に大切だとおもいます。